庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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あ・い・つ

作: 中川なをみ
絵: 舟橋全二
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年01月18日
ISBN: 9784406032421

小学校中学年〜小学校高学年

出版社からの紹介

運動会の練習で、もえちゃんにすすめられるままレモン水を飲んだ潤は、ダンスのジャンプで着地したとたん、なんとおしっこをもらしてしまう! だれにも知られないようかばってくれた明日香は、「梅の木座」の子役で1週間だけの転校生だった。お礼をいわなくてはと思うのに、かっこよすぎる明日香をねたんでしまう潤……。

ベストレビュー

嫉妬

そこそこ出来がよく優等生な 少年 潤。
1週間だけ(大衆演劇の役者のため、すぐに次の地へ行ってしまう)転校してきた少年 明日香。
潤は天狗になっていたわけではありませんが、自分よりも大人でかっこいい彼に嫉妬をしてしまいます。
なかなか事実を見れないというか自分でも分かっていても思い通りにならない感情ってありますよね。
明日香は潤を助けてくれたり、本当に大人な感じなのですが、彼がそうなのは彼なりの理由があるのかな…と感じられ、少しかわいそうな気もしました。
転校転校続きでは友達作りも難しそうです…。
潤は明日香に気持ちのすべてを言うことはできませんが、明日香への態度を謝ることができたのは良かったと思います。ここで謝れたのとそのままでは心のしこりも違うでしょう。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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