貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あけちゃダメ!
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あけちゃダメ!

  • 児童書
作: 小川 英子
絵: 奈知 未佐子
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年02月25日
ISBN: 9784406055468

小学校中学年〜小学校高学年
A5判変形上製 104P

出版社からの紹介

冷蔵庫をあけたら、中にくろい牛がいた。「ご入り用のものはなんですか」牛がしゃべった…。「牛乳が飲みたい」寛太が答えると、牛は寛太を牧場へ案内すると言い出した。「わたしはベテランの案内係なんですよぅ」だって。あんまり熱いから夢でもみたんだ。きっと…、たぶん…、でも…。寛太んちの家電がまき起こすおかしなできごと。冷蔵庫に「牛」が、洗濯機に「海」がいた…!

ベストレビュー

開けるの、怖くなりそぉ〜!

某牛乳のCMで、冷蔵庫を開けると乳牛がいて、
それをキュキュっと絞って「あぁ、美味しい」ってのがありました。

でも、これはホントに牛がいたってお話。
冷蔵庫のドアを開けたら、真っ黒い牛がいて。
「ご入り用のものはなんですか」なんてしゃべっちゃうんです。

うわ〜、これは怖いわ。牛がいるだけでもびっくりだけれど、
それがしゃべっちゃうなんて。

で、牛乳飲もうと思って…と言っちゃったせいで寛太くんは
牛に連れられて○○の牧場へと連れていかれちゃうんです。

それで簡単に牛乳を飲んで、おしまい!ってわけにはいきません。
牛乳大好きな兄ちゃんにはもう他人事とは思えないような展開。
冷蔵庫を開けなければ、牛がいなければ、牛乳飲みたいって
言わなければ…(笑)

寛太くんの悲劇は冷蔵庫だけでなく、実は洗濯機にも起こるんですが
それはまたまた、「開けちゃった」から。

いや〜、ホントに「開けちゃダメ!」ですね〜。
(わにぼうさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子6歳)

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