バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
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あまやどり
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あまやどり

  • 児童書
文: 市川 宣子
絵: 陣崎草子
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年07月30日
ISBN: 9784580821583

小学1年生以上
A5判・72ページ

出版社からの紹介

かぜをひいたおかあさんにかわって、弟のようくんを公園に連れて行った「あたし」。
でも雨がたくさん降ってきて、ようくんがどこかに行っちゃった!
すずめにみちびかれて行った先、うずくまったようくんの手の中にあったものは…。

ベストレビュー

一生懸命なお姉ちゃんが語り手です。

表紙絵からとても暖かいものを感じます。
小さな姉弟(きょうだい)の小さな冒険の物語です。
冒険といっても、異世界へ出かけていくような大冒険ではなく、近所の公園で、雨に濡れて動けない子スズメを助けるお話ですが、小さな子どもにとって、小さな生き物を助けるというのは、結構大きなできごとではないでしょうか。

70ページで半分以上は挿し絵が入っている短いストーリーの幼年童話で、語り手のお姉ちゃんが一生懸命考えたり行動したりしている姿がけなげに描かれていました。

下の子が生まれたたばかりで手がやけたり、やんちゃな下の子に手がかかっ手ばかりで上の子をかまってあげる時間がなかなか取れないとき、お昼寝タイムなどに上のお子さんに読んであげたらいいかなぁと、思いました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子17歳)

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