タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
アンナ・ハイビスカスのお話 アンナのうちはいつもにぎやか
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アンナ・ハイビスカスのお話 アンナのうちはいつもにぎやか

作: アティヌーケ
絵: ローレン・トビア
訳: 永瀬 比奈
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年7月31日
ISBN: 9784198634469

小学校低・中学年から
A5判/160ページ

出版社からの紹介

アンナ・ハイビスカスは、アフリカの都会に住む女の子。
お父さんとお母さん、ふたごの弟、おじいさんとおばあさん、
おじさんやおばさん、いとこたちと暮らしています。
毎日、とてもにぎやかです。

のびのびと暮らすアフリカの小さな女の子の日常を、
ナイジェリア出身の作家があたたかく描きます。
ボストングローブ・ホーンブック賞オナー(次点)。

ベストレビュー

アフリカの女の子のお話。

徳間書店から出ている児童書で、幼年童話に毛の生えたようなショートショートで、読みやすい作品です。
イメージとしては、『ミリー・モリー・マンデーのおはなし』のアフリカの少女版という感じです。

作者はナイジェリア生まれの女性でナイジェリア人とイギリス人のハーフだそうです。
幼いころから海外のおはなしをたくさん読んできた作者は、いつも知らない世界の出来事にワクワクドキドキしてきたそうですが、
それなら、自分の知っているアフリカの町の風景を描いたら、海外の子どもたちには新鮮で楽しいかもしれないと、この本を書いたそうです。
元々本を書くまで各地を旅しながらストーリーテリングなどをしていた経験もあるそうで、お話はまとまりがあって、読みやすく、描かれている世界も想像しやすかったです。

アフリカの大地に大勢の家族と伴に住んでいるアンナに会ってみたくなりました。
内容は4つのショートストーリーに分かれているので、寝物語などに読んであげるのであれば、5,6歳くらいのお子さんたちから十分楽しく聞けると思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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