庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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むくどりのゆめ
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むくどりのゆめ

  • 絵本
作: 浜田 広介
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2005年10月
ISBN: 9784323038858

幼児から
31.0×22.9cm 32ページ

みどころ

帰らぬ母を待つ椋鳥の子の心を描いた切ない物語。

母がなくなったとも知らずに、その帰りを待ち続ける、むく鳥の子。そんな子をやさしく見守る父さん鳥。ある晩、むく鳥の子は、ゆめをみます。ゆめにでてきた白い鳥は…?

ベストレビュー

父子愛

小学校2年の娘は今
学校で「泣いた赤鬼」を学習中です。
作者の浜田広介さんの他の作品を読みたくて手に取りました。

このおはなしは父子物で
母さん鳥はもう死んでしまっているようです。
冬が近づき、今にも散ってしまいそうなたった一枚の葉っぱの音を
母さん鳥の羽音と夢想し、だいじにしている子供の鳥の姿はいじらしいです。
母子物で、母の愛を感じる物語が、
絵本にはそこそこ存在すると思いますが
父子の物語でありながら
母親の不在で、物語の輪郭が浮き上がるような手法に
思わずうなりました。

浜田さんのお話は、
なんともいえない暖かな肌触りと
切なくなるような胸の苦しさを覚える気がします。
(やこちんさん 40代・ママ 女の子8歳)

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