くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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リックとさまよえる幽霊たち
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リックとさまよえる幽霊たち

  • 児童書
作: エヴァ・イボットソン
訳: 三辺 律子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年09月01日
ISBN: 9784037449209

20cm×14cm・214ページ

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出版社からの紹介

エヴァ・イボットソンのデビュー作 初邦訳!
すみかをなくしたおおぜいの幽霊たちをひきつれて、ロンドンにむかう少年リックの旅。
はたして幽霊たちのサンクチュアリをつくることができるのか。

ベストレビュー

人間の都合

すみかをなくした幽霊一家と、その手助けをする勇敢な少年リックのお話です。

表紙を見て、幽霊たちがかわいらしいなぁと思ったのですが、
読んでみると全然違います。
その風貌はかなりグロテスクで、映画でリアルに実写化されたら子どもには見せられないと感じたほどでした。
それでもお話は面白かったです。
一家のほかに次々登場する幽霊たちは個性的。
少年リックの行動力も、読んでいて気持ちがいいです。

人間の都合ですみかを奪われた幽霊たちのお話は、この物語の中だけのお話です。
でも幽霊を別のものに置き換えると…
現実世界で起きている様々なことを考えるきっかけになると思います。
(こりえ♪さん 40代・ママ 女の子6歳)

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