モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
じっちょりんとおつきさま
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じっちょりんとおつきさま

  • 絵本
作: かとう あじゅ
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2012年09月
ISBN: 9784894237896

3歳から
23.6×22.0cm
32ページ

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「じっちょりんのできるみち」制作日記

みどころ

小さないきものじっちょりん。人知れずアスファルトの隙間や電信柱の根元に野の花の種を植えて歩く彼らの姿を絵本で見て、すっかりとりこになってしまった人も多いはず。
今度は秋のじっちょりん達に会えますよ!

おつきみの日。空き地の隅で、小さなじっちょりんの家族が朝ごはんの準備をしています。
前作に登場する場所と違う?そう、じっちょりん達は移動をしながらその日に寝る場所が決まるのです。でも、ちゃんと居心地のいい家になっているのがさすが。早速心をくすぐられてしまいます。土と石でつくったイスとテーブル、台所、天蓋つきの素敵なベッド、葉っぱで作ったすべり台まで!更に朝ごはんは葉っぱのお茶碗で「いただきます」・・・最初の一場面から夢中になってばかりいては次に進みませんね(笑)。
どうやら今夜のおつきみに向けて「おたのしみの実」というものを作るらしいじっちょりん一家は、材料を集めるために出発します。秋の草花で彩られた公園には宝物がたくさん落ちています。じっちょりん達はここで器用に何か素敵なものを作り上げていくのです。
さて、暗くなってきて虫の音が聞こえる頃。いよいよおつきみの行われる池の近くに向かうと、そこにはなんと・・・!?
すごくワクワクする「おつきみ」の様子は絵本で楽しんでくださいね。ため息が出るような美しい場面もありますよ。秋の七草や虫の名前も覚えることができるのもポイント!

ところで「じっちょりん」ってなんなの?どんな生物なの?実際にいるの?
まぁまぁ。いっぺんにその正体がわかっちゃっても面白くないじゃないですか。ほーんの少しずつ全貌が見えてくる(?)、そんな感じを味わいながら楽しむのが正解!続刊の楽しみも増すってもんですよね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

じっちょりんとおつきさま

じっちょりんとおつきさま

出版社からの紹介

おつきみの日
じっちょりん達は「おたのしみの実」を作りに出かけます。虫の声が聞こえ始めたら、楽しいおつきみのはじまりです。
秋の七草をはじめ、秋の草花の名前や虫の名前もわかるガイド付き。

ベストレビュー

豆つぶならではのお楽しみ

前作も絵が細部まで細やかに描かれていて楽しかったですが、期待を裏切らず、今回もとってもかわいいお話でした。

毎日花の種を植えて回るじっちょりん家族。
ある秋の朝、パパじっちょりんがこんなことを言いました。
「今夜はお月見だよ。ごはんを食べたら、お楽しみの実を作ろう」
葉っぱや木の実を使って作ったかごの中に、ごちそうやおもちゃや種をつめたものがお楽しみの実です。
子供達も大喜びで準備を始めました。
その日の夜――虫の歌に誘われて、素敵なお月見の始まりです。

豆つぶほど小さな体をしているじっちょりん家族。
公園に向かう道中だけでも大冒険!
じっちょりん達にとってはマンホールのふたのギザギザさえ通り抜けるのは大変で、娘は「迷路みたい!」と声を上げていました。

今まで『じっちょりん』というのが生き物としての種別なのかと思っていましたが、違ったんですね〜。
個人のお名前だったとは…目からウロコでした。

楽しいことが盛りだくさんの素敵なお月見。
体が小さくて大変なことも多いけど、私達とは一味違う楽しみがあるんですね。
ちょっぴりうらやましくなってしまいました。
(ひだまり☆ははさん 30代・ママ 男の子12歳、女の子8歳)

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