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はじめての哲学 よいこと わるいこと
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はじめての哲学 よいこと わるいこと

  • 絵本
文: オスカー・ブルニフィエ
イラスト: ジャック・デプレ
訳: 藤田 尊潮
出版社: 世界文化社

在庫あり

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本体価格: ¥1,500 +税

作品情報

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発行日: 2012年08月20日
ISBN: 9784418125029

A4変型判 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

“よしあし”のものさしは、どこからきたもの? 誰がきめたもの?
フランスで数々の賞を受賞し、世界19か国で翻訳された話題の哲学シリーズ。
自分らしさを考える。“わたし哲学”はじまる。

【担当編集者からオススメの一言】

「それで結論はどうなるの?」
――そうつぶやいたあなたは、ちょっと急ぎすぎ。

身のまわりにある問題に「はたっ」と気づき、
答えを出そうとあれこれ楽しく考える「プロセス」こそ哲学です。
もちろん、美しい答えが出ればいいのですが、出なくても、
それはそれでいい。大切なのは、
この本から刺激を受けてあなた自身が考えてみることなのです。
               村山保史(大谷大学哲学科准教授)


世界19か国で翻訳され、シリーズ累計30万部を超える
大人気哲学シリーズが、ついに日本に登場。
本国フランスでは、『Le livre des grands contraire philosophiques』
(邦題『哲学してみる』)がシリーズ第一弾として刊行され、
児童書の分野で2008年青年文学賞、
同年のフランステレビジョン青年の部賞、
2009年の本の科学賞を受賞。本書はその続刊です。

著者のオスカー・ブルニフィエと、
イラストレーターのジャック・デプレが織り成す
やさしい哲学の世界に注目が集まっています。

はじめての哲学 よいこと わるいこと

ベストレビュー

奥が深すぎる!

奥の深い大人向けの絵本です。
本当に奥が深く,人それぞれ物の考え方は違うのが当たり前,だけどこうまで違うとどうしていいのだろうかと,世の中に対して不安と諦めまでが出てきてしまった私です(笑)。
例えば,世界で戦争が終わらないのも,犯罪が起きるのも,すべては物の考え方がみんなそれぞれ違うからなのでしょうね。
ちっぽけの私一人の存在では手に負えないことを改めて感じさせられました。
結論のない世界は奥が深すぎです。。。
(まゆみんみんさん 30代・ママ 女の子4歳)

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はじめての哲学 よいこと わるいこと

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