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おとうさん ぼく おさかなつったよ!
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おとうさん ぼく おさかなつったよ!

  • 絵本
作: いりやま さとし
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2012年09月30日
ISBN: 9784333025633

3歳から
25×22cm
32ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

まだ空にお星さまがいる明け方。ぼうやはお父さんと一緒に魚釣りに出発します。
暗い道に唯一響くのは、ぴしっぴしっ、お父さんとぼうやが踏む小枝の音。
ゆらゆらとゆれるつり橋を渡り、くぬぎの木の下のふわふわの葉っぱのじゅうたんでひと休み…。
まるで大きな冒険のスタートです。
言葉にするだけでもドキドキしてきますが、優しい色合いで描かれたその静かな朝の風景の美しいこと!
この場面だけでも忘れられない思い出になりそうですね。

ぼうやは初めてお父さんに釣りに連れてきてもらったのです。
お父さんの教えてもらったとおりにしましたが、なかなか上手くはいきません。
その時、ぼうやの釣り竿がぐぐぐっとしなり…!?

いりやまさとしさんの描くお父さんと息子の絵本。大きくて頼もしく、でもとっても優しいお父さんの眼差し。そんなお父さんを見上げる可愛いぼうや。こんな関係に憧れます。お父さんが読むのはもちろん、お母さんが読んでもあたたかな気持ちになってきます。帰り道、ちょっぴりたくましくなったぼうやの後姿は、この体験がどんなに大きいものだったのかを物語っていますね。
このお話、いりやまさんご自身の体験がもとになっているそうですよ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

おとうさん ぼく おさかなつったよ!

出版社からの紹介

お父さんと行く初めての魚釣り。ぼうやの釣り竿には、いくら待っても魚がかかりません。
ちょっぴり飽きてきたその時、坊やの釣り竿がぐっとしなりますが――。
男の子の成長と、お父さんの優しい眼差しが描かれた絵本。お父さんの読み聞かせにぴったりです。

ベストレビュー

優しいイラストが素敵な絵本

ふわふわとした柔らかいタッチのイラストに癒されます。
そして、タイトルにある通り、想像がしやすいお話の展開です。

くまのぼうやがお父さんと一緒に初めての釣りに挑戦する冒険物語です。

まだ明けないうちから出発するワクワク感も静かな中に響き渡る葉っぱの音やフクロウの声や、キラキラ光る星など・・

まるでお父さんとぼくだけのえんそうかい

と書いてあるように、くまのぼうやにとっては大冒険であったことが伝わってきました。

段々と夜が明けていく様子なども色合いがとてもきれいで絵を見ているだけでも価値があります。

淡々としたストーリーでよく言えば、わかりやすいのですが、あまり変化がないという感じもしましたがわかりやすいストーリーで子どもは楽しめるのではないでしょうか。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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