貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あの日 〜わたしと大吉の阪神淡路大震災〜
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あの日 〜わたしと大吉の阪神淡路大震災〜

作・絵: 日比野克彦
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

1995年1月17日。
あの日、たくさんの命が失われた。
あの日から、たくさんの人が生きるためのたたかいをはじめた。動物たちにとっても、阪神淡路大震災はたいへんな災害をもたらした。
――この絵本は、あの日からの「わたし」とシーズーの愛犬「大吉」の生きるためのたたかいの記録です。

ベストレビュー

震災の中での愛犬

被災者が動物によって癒された、励まされたという公募エピソードの絵本化。
「わたし」はあの日愛犬の大吉とたんすの下敷きになります。
たんすの重みにあきらめかけた時、そばの大吉の生きようとする力に、
生きないと!と「わたし」は意を決して抜け出すのです。
その後も続く困難も、大吉がいるから生きていける・・・。
震災時に動物救護活動に携わった方々の思いが結実し、
このエピソードが絵本になりました。
動物の存在の暖かさが伝わってきます。
(レイラさん 30代・ママ 男の子12歳、男の子9歳)

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