雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
リンゴのたび
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

リンゴのたび

  • 絵本
作: デボラ・ホプキンソン
絵: ナンシー・カーペンター
訳: 藤本 朝巳
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年08月28日
ISBN: 9784338235129

幼児から
28×22cm
34ページ

出版社からの紹介

アメリカ開拓時代に、3000キロ以上を旅してリンゴなどの果樹を運んだ一家のお話。
勇敢だけどおっちょこちょいな父と、しっかり者の娘の絆を描きます。
米ゴールデン・カイト賞受賞。アメリカ図書館協会推薦図書。

ベストレビュー

素敵な家族

アメリカ開拓時代にアイオワ州からオレゴン州までリンゴの木を運んだ家族の実話をもとにした絵本。

デリシャスという女の子の家族は、オレゴン州へ移住することにします。しかし、大好きなリンゴの木を置き去りにすることはできません。
そこでリンゴの木を、大きな木箱を作り馬車で運ぶことにします。
行く先々で、リンゴの木が溺れそうになったり、嵐に会ったり、水がなくて木が枯れそうになったりと様々な困難に遭遇しますが、無事にオレゴン州の地にたどり着きリンゴの木を植えることができたというお話。

リンゴの木を植えたあと、ゴールドラッシュがあり周りの人が金に殺到するなかで、自分たちの宝物はおいしいリンゴで、お父さんとお母さんはずっと仲が良く、リンゴの木を運ぶ旅の中でデリシャスが頑張っていたことをお父さんがきちんと評価する姿、お父さんがデリシャスに言った言葉、旅の様子もわくわくして楽しいですが、最後の4ページの文章がとても素敵だと思います。
(キダカさん 20代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。

デボラ・ホプキンソンさんのその他の作品

ビアトリクス・ポターとかわいそうなテンジクネズミのはなし / ブロード街の12日間 / 灯台守のバーディ

ナンシー・カーペンターさんのその他の作品

よかったね、カモのおちびちゃん / ちいさなこぐまのちいさなボート

藤本 朝巳さんのその他の作品

ベーシック絵本入門 / たのしい どうぐばこ / 宝島 / ヘンゼルとグレーテル グリム兄弟の童話から / まあ、なんてこと! / おとうさんの庭



子どもたちの英語学習や読み聞かせに最適

リンゴのたび

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.4

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 1
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 8



全ページためしよみ
年齢別絵本セット