雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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屋根にのるレーナ
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屋根にのるレーナ

  • 児童書
作: ペーター・ヘルトリング
訳: 上田 真而子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年04月
ISBN: 9784037266004

小学5.6年生から
20cm×14cm 214ページ

出版社からの紹介

両親の離婚にふりまわされる姉弟が、周囲の大人たちに助けられながら、それぞれが必死に立ち直ろうとする姿を描く。

ベストレビュー

両親の離婚を乗り越える

両親のけんかと離婚劇に振り回される、娘のレーナとその弟のラルス。
不安な気持ちで、なんとか両親をつなぎとめようとする子ども心をとても痛々しく感じました。
レーナとラルスの行動がとても象徴的。
別居する父親の家に行ったラルスは、父親の恋人とは仲良くなれません。
おばさんの家に行ったレーナは、事実上の夫婦でありながら結婚はしないおばさんの生活に考えさせられます。
ラルスの家出、放浪や、いくつものドラマがあって両親は離婚。
レーナは母親と一緒の生活、ラルスは一人寄宿学校に入ることにします。
裁判所で、ラルスが語った、「自分たちは親に望まれて生まれてきたと言われるのに、どうして親は自分たちの望むようにはなってくれないのか。自分たちにはどちらも必要だ。」という訴えが心に響きました。
屋根に乗って立ち上がるレーナの姿に象徴されるように、子どもたちは親の問題の荒波の中で翔ぼうとしたのです。
児童書ですが、私にはとても考えさせられる物語でした。


(ヒラP21さん 50代・パパ )

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