ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
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あらしのよるに
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あらしのよるに

作・絵: 木村 裕一
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2006年01月
ISBN: 9784093876193

四六判/290頁

ベストレビュー

エピローグが哀し過ぎます

きむらゆういちさんのこだわりでしょうか。
絵本では描ききれなかったガブとメイの出会いから、最後までを小説の形でまとめ上げました。
考えればオオカミのガブから見れば、おいしそうなエサでしかなかったヤギのメイ。
あらしの夜の偶然が、二人をこれほどまでに離れがたい関係に追い込んでいきます。
それは、友情という心の通い合いではあったけれど、許されない関係でした。
ガブからすれば野生の本能と対峙するとても険しい試練でした。
仲間たちに対しては決して認められない関係だったから、あくまで秘密の二人だけの世界でした。
それだからこそ美しいのでしょうか。
仲間を裏切り、逃避行を続け、ガブは仲間たちと闘うまでの極限の状況にまで追い込まれました。
絵本には、すきまがありました。
その隙間の中でいろいろなイメージを膨らませることができました。
この隙間を埋めていったのがこの小説版『あらしのよるに』です。
小説には、絵本の別巻でも保留にされていたエピローグが書き加えられています。
それは、読んでしまうと納得できるのですが、絵本からは読み取れなかった悲しい結末。
ガブとメイには、やはり結末が必要だったのですね。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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