だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
たべちゃうぞ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

たべちゃうぞ

  • 絵本
詩: 山中利子
絵: 早川 純子
出版社: リーブル リーブルの特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2012年05月28日
ISBN: 9784947581693

小学校低学年から
A4変型版 20.8×21.0cm
32ページ

この作品が含まれるテーマ

★現在、早川純子さんの直筆サイン本が
数量限定販売中です! 詳細はこちら>>>

みどころ

「たべちゃうぞ ごはん ぱくぱく たべちゃうぞ」
バクバク食べちゃう詩の絵本。
何でもかんでも食べてぐぐんと大きくなったかと思えば、
あおむしは葉っぱを食べて、木はおひさまを食べる。
山中利子さんのかわいくて、ちょっぴり怖い(!?)詩が15こ。
女の子とかいじゅうみたいな子が登場して、
どの詩もみんな違った詩のようで、つながっているのも面白い。
特に私の心を捉えて離さないフレーズが
「すきだってことは たべちゃいたいってことなんだって」。
ああ、なんだか奥が深い。
それを受けての最後の詩。
これもまた。読む人によって全然違った意味に受けとめられるかもしれませんね。

そして表紙の絵でもわかる通り、早川純子さんの木版画が素晴らしいです!
読み終わった後に元気になって、何だか食欲までわいてきちゃう感じです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

たべちゃうぞ

出版社からの紹介

木はお日さまを、ケムシは葉っぱを、牛はたんぽぽを、ぼくはさかなをそして母さんはいたずらっ子を……みーんなみーんなたべちゃうぞ! いろいろな「たべる」をそれぞれ違った視点でとらえてうたった15の詩に、迫力いっぱいの絵がついた絵本です。いろんな「たべちゃうぞ」をお楽しみください。

ベストレビュー

見開き2ページに詩が1つ載っていました。韻を踏んだり、独特な世界観が広がったり、子ども目線であったりと、様々な詩が全部で15話載っていました。「たべる」という世界観がページをめくるごとに広がっていって、詩の面白さが伝わってきました。
(morimoriさん 30代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


山中利子さんのその他の作品

だあれもいない日 / まくらのひみつ

早川 純子さんのその他の作品

十二支のおもちつき / ゲーゲー ピーピー おなかのびょうき / いえのなかの かみさま / もしかして ぼくは / ミミとおとうさんのハッピー・バースデー / みんなの家出



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

たべちゃうぞ

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.3

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット