あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
さよならわたしの本屋さん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

さよならわたしの本屋さん

作: ペーター・ヘルトリング
出版社: さ・え・ら書房

本体価格: ¥1,330 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「さよならわたしの本屋さん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

多感な少女と世間の誤解

両親の離婚。
自分をママではなく、名前で呼ばせようとする母親と、その交友関係。
多感な少女イエッティは、友だちとの人間関係に疲れ、知り合った本屋さんと本の世界に拠り所を見つけるようになりました。
現代的なテーマと、戦争体験者としての本屋さんの語る話の中に、ドイツの社会構造があるのかもしれません。
閉店後の本屋で影絵話を見ただけなのに、窓を閉ざして少女一人を店の中にいさせたことが、世間の大きな誤解を呼び、噂のために商売ができなくなってしまった本屋さん。
理不尽さはあっても、世間の目と風評についても考えさせられます。
子どもの精神世界と、ときおり顔を見せる大人社会の微妙な絡み合いが、ヘルトリング的に展開されていて、説得力を感じました。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ペーター・ヘルトリングさんのその他の作品

偕成社文庫 ヒルベルという子がいた / テオの家出 / ヒルベルという子がいた / 屋根にのるレーナ / ひとりだけのコンサート / ぼくは松葉杖のおじさんと会った



ごっこ遊びで楽しくやりたいお仕事ができちゃう♪

さよならわたしの本屋さん

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット