ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
マギマギのともだち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マギマギのともだち

  • 絵本
作: 武内祐人
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2012年10月05日
ISBN: 9784477026459

2.3.4才
20.0×22.8cm 32ページ

みどころ

森の中に立つ三角屋根の一軒家。それがマギマギの家。
ある朝、部屋の中を覗いてみると、マギマギがお茶をリュックにつめています。おでかけかな?

リュックをしょって外へ出たマギマギが向かったのは川。真っ赤なボートにのって出発します。
どこへいくのかな?

川を下る途中で釣りをしているペンギン、木の実を食べているリスに出会って
「おはよう」と声をかけるマギマギ。友達なのかな?キツツキやナマケモノにも出会いますよ。

さて着いたところはどこ?
何だかとっても落ち着く場所、ここで一日過ごすのかな?

ほとんど文章のないまま場面が進んでいくので、
マギマギがどこに向かっているのか、一日過ごした場所がどこなのか、
最後にマギマギが手紙を書いている相手は誰なのか、はっきりとはわからないので、
想像力をフル活動しながらストーリーを楽しむちょっと不思議な雰囲気の絵本です。
でも、マギマギがウキウキしているのは間違いなく伝わってくるし、
キツツキとすごく友達なのもマギマギの部屋をよく見れば一目瞭然だし。
自然にストーリーが浮かびあがってくるこの感じ、ちょっと新しい感覚です。

空気を思いっきり吸い込みたくなるような気持ちのいい朝の景色、
真っ赤な色がかっこいいボート、ため息が出るような素敵な部屋・・・
ゆったりと描かれたそれらの絵を背景に、マギマギと一緒の気ままな時間が過ぎていきます。
何も起きていないようで変化している一日、川辺の友だちをよく観察しているとわかるのもまた面白いのです。
(特にリスとペンギン、可愛すぎます!)

読む人が色々と思いをめぐらせる、読む人によってストーリーが変わってくる、
こんな絵本もあるんだな、読み終えたあとにしみじみ。誰かと語りたくなってきちゃいますね。
さて、マギマギのことが気になって仕方がなくなってきました(笑)。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

マギマギのともだち

出版社からの紹介

ある朝、マギマギは、ボートに乗っておでかけ。
友達に「おはよう」とあいさつしながら、川をくだっていきます。釣りをしているペンギン、木の実を食べているリス、あっ、キツツキもとんできたよ。そして、着いたところは・・・?楽しい一日になりそうだね!

★作者の武内祐人さんより直筆メッセージをいただきました!

マギマギのともだち

ベストレビュー

想像がふくらんでいく

絵本自体は、文章が少ないので、1歳、2歳でも楽しめると思います。
ただ、先日、年中の子どもに読んだとき、とっても反応が良かったので、年少さん年中さんも楽しめると思います。
年中さんは、「これはどうやって遊ぶんかね」「あったかいねーって言ってる」など、想像力があふれ出てきていました。
文章が少ない絵本だからこそ、子ども達をひきつけるものがあるんだと思います。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


武内祐人さんのその他の作品

まってまって / おてて たっち / プララのとんねるぶっぶー / おはな つんつん / おでこ ぴたっ / よる



第12回 『あったかいな』の片山健さん

マギマギのともだち

みんなの声(7人)

絵本の評価(4

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット