あきぞらさんぽ あきぞらさんぽ あきぞらさんぽの試し読みができます!
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いろんな秋に、会いに行こう!
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
おばあちゃんのカメラ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おばあちゃんのカメラ

作: ひろせ よしこ
絵: かみたにひろこ
出版社: 遊タイム出版

本体価格: ¥1,200 +税

「おばあちゃんのカメラ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

作者と祖母との温かい実話

孫の誕生を心待ちにして、可愛い孫の姿を残したいと
こちこつと貯めたお金でカメラを買った、おばあちゃん。

けれども、生まれてきた赤ちゃん(よっちゃん)は
産声をあげなかったので保育器に入れられ、
おばあちゃんは写真を撮ることが出来ませんでした。

秋が過ぎ、冬になった頃、おばあちゃんは今度は
ハイハイする よっちゃんのためにソックスカバーを編みます。
でも、よっちゃんはなかなか歩けるようになりません。

ある日、よっちゃんが歩けないので病院で診てもらうと
軽い脳性マヒであることが分かります。
歩く練習を始めたよっちゃんを、おばあちゃんは応援し続けます。

3年後の春、よっちゃんのことを心配しながら
おばあちゃんは天国に行ってしまいます。

よっちゃんは成長のたびに、おばあちゃんが買ってくれた
あのカメラで写真を撮ってもらい、カメラを見ると
大好きなおばあちゃんのことを思い出すのでした。

このお話は作者の広瀬佳子さんの実話だそうで、
イラストを担当された神谷ひろ子さんはご友人だとか。
おばあちゃんのカメラは、大切な形見だったのですねー。
ジンと胸にくるお話でした。。
(YUKKOさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第三弾は遊園地へ

おばあちゃんのカメラ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット