おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
ダース・ヴェイダーとルーク(4才)
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ダース・ヴェイダーとルーク(4才)

  • 絵本
作: ジェフリー・ブラウン
訳: とみなが あきこ
出版社: 辰巳出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年06月
ISBN: 9784777810314

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出版社からの紹介

すべてのスターウォーズファンに贈る笑って泣けるユーモアブック。
ダース・ヴェイダー(父)&ルーク・スカイウォーカー(息子4歳)、
銀河の彼方で繰り広げる父と息子の日常ストーリー。
ルーカスフィルム公認―暗黒卿の子育て絵本。

ベストレビュー

パパだって子育てがんばろうよ!!

スターウォーズのマニアというわけではなくても、ちょっと笑える絵本です。

映画の中では悪役であるダース・ヴェイダーには、双子の子どもがいます。
その中の息子、ルークの子育てに奮闘するヴェイダー卿の姿が、
なんともユニークというか、共感できるというか。

もちろん、実際の映画の中では、子育てのシーンはありません。
ルーク自身は、自分の父親がダース・ヴェイダーだと気づくのはかなり後で、
父親と過ごした記憶なんかなかったんじゃないかと思います。

なので、この設定は、
「もし、子育てをしていたとしたら」
という、架空の設定なのだと思います。

この絵本には、ヴェイダー卿が4才のやんちゃ盛りのルークと過ごす
日常の姿が描かれています。
特にストーリーがあるわけではなくて、
いろいろな場面がちりばめられています。
どれもが、いたずらっ子の4歳児にいかにもありそうな場面ばかりです。
かわいいんだけれど、とっても手がかかる、この年頃の子ども。
ママは毎日本当に苦労してるんです!
その大変さを、ちょっとはパパにも味わってほしいぞ!!!

そんな気持ちになる絵本でした。

我が家のパパも、過ぎ去った懐かしい日々を思い出してました。
うちも何年か前はこんなのだったのよー。

ぜひ、パパたちに読んでもらいたいです。

ちなみに、子どもたちもそれなりにおもしろかったらしいです。
(まだむ☆やんさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳)

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