こけこけコケコッコー こけこけコケコッコー こけこけコケコッコーの試し読みができます!
作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
発電所のねむるまち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

発電所のねむるまち

  • 児童書
作: マイケル・モーパーゴ
絵: ピーター・ベイリー
訳: 杉田 七重
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年11月10日
ISBN: 9784251073044

小学校高学年から
87P 20cm

出版社からの紹介

町の近くにある湿地で駆け回り、美しく生命力あふれる自然に触れたマイケル。
しかし、その湿地が原発の建設予定地になってしまい…。

ベストレビュー

社会問題を鋭く見つめて

モーパーゴは、どの作品を読んでも、主人公の視点から鋭い問題提起があるとと思います。
この作品は、単に原発反対を語るのではなく、原発が社会と人にどのように関わり、社会を荒廃させてしまったか、現実に基づいて描いています。
原発建設は、それまでは平穏だった人々にいがみ合いをもたらしました。反対派が次第に切り崩されていく姿は、単に原発の問題に終らず、社会発展というお題目の基に多くの対立をもたらした様々な問題に共通しています。日本もそうして発展してきたのです。
社会発展は環境も変えてしまいます。発展と引き換えに自然が失われて行きます。
原子力発電は、核兵器を作る作業と共通していると語った人がいます。
様々な問題を通して、ふるさとにが帰ることのできない場所となってしまった主人公のことを考えたいと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マイケル・モーパーゴさんのその他の作品

ミミと まいごの赤ちゃんドラゴン / 走れ、風のように / 月にハミング / だれにも話さなかった祖父のこと / ロバのジョジョとおひめさま / 希望の海へ

ピーター・ベイリーさんのその他の作品

ダメ犬ジャックは今日もごきげん / 11号室のひみつ / ぼく、ネズミだったの! / 偕成社ミステリークラブ(4) 時計はとまらない

杉田 七重さんのその他の作品

楽しい川辺 / 青空のかけら / キルトでつづるものがたり / 霧のなかの白い犬 / 鏡の国のアリス / 不思議の国のアリス



『つくってみよう! へんてこピープル』tupera tuperaさんインタビュー

発電所のねむるまち

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット