くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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しん太の昔遊び
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しん太の昔遊び

  • 絵本
作: 安川眞慈
出版社: 木耳社

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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内容紹介

しん太は遊びに夢中。学校でも、家でも、遊びのことで頭がいっぱい。今日もしん太はいつものように、神社やお寺の境内で友だちとかくれんぼをしていた。すると、和尚さんが昔懐かしい遊びを教えると言い…

ベストレビュー

書壇の方が作った昔遊び絵本!

著者は元々書壇の方のでした。
画も字も、字も画も表現の1つとして描かれているような感じを受けるとても優しい筆使いをされています。

昔の遊びがたくさん出てきます。
私も子どもの頃に、この絵本に紹介されている遊びはほとんどやりました。やっていないのは「トンボとり」と「すずめとり」くらいです。
すずめ捕りはやったことはないですが、こういう捕り方をしている近所の人は見たことがあります。

うちの子どもたちと、この本の遊びの話をしましたが、どうも今の小学校では(学校の方針にもよると思いますが)、「危ないから」という理由で、子どもたちに「馬乗り」はさせないそうです。
自分の記憶ではかなり小さい時から、近所の子どもたち(異年齢で)「馬乗り」も「馬飛び」もしてましたが、
こういう“遊び”ですら危険といわれてしまう時代なんだな〜と、改めて思いました。

その代わりといってはなんですが、
今あちこちの小学校では昔「子どもだった」大人たち(おじいちゃんおばあちゃん)を中心に放課後の学校を開放してもらって、
子どもたちに「昔の遊び」を教えてくれているところがたくさんあります。(特に埼玉県の小学校では盛んです)

この絵本のしん太のように、子どもたちは昔遊びに触れるととっても楽しく遊んでくれます。
身体を使い、頭を使い、肌で触れあう遊びは人間の形成にとても大事だと思います。
この絵本をきっかけに、昔遊びをやってみたい子どもたちがどんどん増えるといいなぁと、思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

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