まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
パオアルのキツネたいじ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

パオアルのキツネたいじ

原作: 蒲 松齢
再話: 心怡
絵: 蔡皋
訳: 中 由美子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「パオアルのキツネたいじ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年10月31日
ISBN: 9784198635022

5歳から
34ページ/27cm

出版社からの紹介

むかしむかし、パオアルという男の子が、
両親と3人で古いおやしきに住んでいました。
あるとき、おとうさんがるすのあいだに、
おかあさんのようすがおかしくなりました。
パオアルは、おかあさんが
キツネのせいでおかしくなっていることをつきとめ、
退治してやろうと知恵をしぼり…?
勇敢な男の子の物語。
第14回BIB金のりんご賞受賞作の新装版を邦訳。

ベストレビュー

物語の力

シックな色合いの絵と物語の力で
どんどん引き込まれていきます。
15分くらいでしょうか。
短くないお話ですが、息子はじっと聞き入っていました。
読み終わった後も、
「この絵にキツネのしっぽがあったよ」とか、
「退治してよかったね」と会話も弾みました。

初めて読んで1週間後くらいに図書館に返却に行ったとき、
「この本おもしろかったしもう一回借りる」と言い、
「トラも殺せる薬でキツネをやっつけたよね」とか
内容をよく覚えていたのにびっくりしました。
それだけ引き込まれるお話だったのだと思います。
(ジオジオ大好きさん 40代・ママ 男の子5歳、男の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


蒲 松齢さんのその他の作品

岩波少年文庫 507 聊斎志異

蔡皋さんのその他の作品

火城 / 中国の民話 なみだでくずれた万里の長城 / 桃源郷ものがたり / 花仙人

中 由美子さんのその他の作品

父さんたちが生きた日々 / 海のなかをはしった日 / シャオユイのさんぽ / チュンチエ〜中国のおしょうがつ〜 / 日・中・韓平和絵本 京劇がきえた日 / 島のみみずくトゥトゥウ



押して振ってこすって…全身で楽しむ絵本!

パオアルのキツネたいじ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット