宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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パフパフ
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パフパフ

  • 絵本
作: リン・ロシター・マクファーランド
絵: ジム・マクファーランド
訳: 石津 ちひろ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784062621939

出版社からの紹介

「にゃーお」とないた子犬のパフパフ。
のら犬のパフパフがたどり着いたのは、猫が6匹もいるお家。
何とか仲間に入れてもらおうと、一生懸命、猫のまねをするうちに、自分が犬だってことを忘れそうに……。

ベストレビュー

ちょっと間抜けな犬の話。

野良犬のパフパフが雨宿りかたがた辿り着いた家は、稲子ばかりが六匹もいるおばさんの家。
6匹の猫達ににらまれて、慌てたパフパフは猫のフリをすることで、仲間として認めてもらい、その家に住めるようになりました。
その家で猫達と住む内に、身も心もすっかり猫のようになっていく描写が面白かったです。
でも、ある日大好きなおばさんが怪我をして動けなくなった時、人を呼ぼうと「ワンワン」と無意識に吠えて、本来犬であったことを思い出すという、ちょっと間抜けな犬のお話でした。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

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