貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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エリザベス・ブラックウェル
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エリザベス・ブラックウェル

解説: 橋本 葉子
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

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出版社からの紹介

運命を切り開いた世界初の女性医師!
まだ女性が社会進出をしていなかった19世紀。常識をやぶり、男性の仕事だった医者という職業に就く決心をしたエリザベス。「なりたい自分になる」ために奮闘するその姿は多くの後輩を作り出していく。

ベストレビュー

世界で最初の女性医師

読んでいて驚いたのは、ナイチンゲール、リンカーン、『アンクル・トムの小屋』の作者ストウ夫人など、有名人たちが続々とこの伝記に出てきたことでした。

ナイチンゲールは有名なのに、どうして世界で最初の女性医師であるエリザベス・ブラックウェルのことはこうして伝記にならなかったのだろう?とちょっと不思議にも思いました。

女性で医師を目指すことかに門戸が閉ざされていた時代に、このエリザベス・ブラックウェルは果敢にも挑戦していきます。

伝記に登場する偉人たちに共通するのは、困難に負けないあきらめない気持ち。

その人生は決して順風満帆ではありませんが、こうして閉ざされてきた道を開拓してきた先駆者がいたことで、今の女性の社会進出があるのだと思うと感慨深かったです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

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