もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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わたしのおばあちゃん
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わたしのおばあちゃん

  • 絵本
作・絵: 大西ひろみ
出版社: 小さな出版社

本体価格: ¥1,300 +税

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ベストレビュー

こんな「お母さん」になりたくな〜いっ!

この絵本(微妙に作りが漫画みたいな構成ですが)の主人公の「おばあちゃん」は働き者で、優しくて、とっても素敵でした。
でも、このおばあちゃんと一緒に住んでいる「お母さん」は最低でした。
昼まで寝てるし、家の仕事はほとんどおばあちゃんにやってもらっているし、特に仕事をしているようにも見えず、
夕食は手抜きのオンパレード!
ご主人とは仲がよさそうでしたが、これじゃぁ主婦じゃないよな〜と、同じ主婦として悲しかったです。

最近の二世帯住居とか、同居のご家族は、舅や姑が嫁いびりをするんじゃなく、嫁の方が強いのでしょうか?
いびられるのも嫌ですが、この作品の「お母さん」みたいに、呑気に衣食住付きで自由気ままな生活をしているお嫁さんも嫌だな〜。
誰か、モデルでもいるのでしょうか?

絵本の作りやサイズも考えると、この作品は子どもたち向けより、大人向け、どちらかというと30代以上の方向けではないでしょうか?
おばあちゃん自身はとても可愛いし、絵の感じも微笑ましかったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳、)

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