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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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そらのいろって
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そらのいろって

  • 絵本
文・絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ
出版社: 主婦の友社

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年11月16日
ISBN: 9784072848654

21×19cm 判
32ページ

出版社からの紹介

ロングセラー絵本『てん』『っぽい』に続く、レイノルズからの熱いメッセージ絵本。「おひさまは黄色い」「空は青い」……それって、本当? 青い絵の具がないから空の絵が描けないと途方にくれたマリソルは、困り切って空をながめた。すると――あれ? 空って、べつに青くない。そうして、マリソルは絵の具をまぜて「自分の空の色」をつくり、みごとな空の絵を完成させる。他人がつくった既成概念にとらわれないこと・この世界を、自分の目で見て、肌で感じ、耳で聞いて、そして心でとらえることは、子どもたちの成長や、輝かしい未来に不可欠なこと。型にはまった見方をしていたら、その先には進めない。大人やまわりの人がつくった枠から一歩ふみだすことは勇気がいるかもしれないけれど、でも、一歩をふみだそう! 幼いころ、美術の先生にその大切さを教えられて道がひらけた経験から、レイノルズが、今の子どもたちへ、そして子どもたちだけでなく大人たちへ、メッセージとエールを送る。子どもの可能性をつぶさないためにも、親子で読んでもらいたい必読の書。

ベストレビュー

絵を描くことの自由さ、豊かな感性と観察眼

マリソルは、絵を描くことが大好きな少女。
マリソルの家の冷蔵庫が、美術館になっている様子に、本当にすきなんだなぁ〜と思いました。

そんなマリソルの学校で、図書室の壁に大きな絵を描くことになり、、マリソルは、本領発揮とばかりに意気込んで、空を描くことに、ところが絵の具の箱に青がなかった、・・・・・・。

空を見上げ、空色が天候や時刻で変化する様子を眺めるマリソルは、・・・・・・。

奥付の献辞にすべてが語られていると思いました。

絵を描くことの自由さ、豊かな感性と観察眼、絵を好きな人の共通点なのかもしれませんね。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

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そらのいろって

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