もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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わたしのいちばん あのこの1ばん
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わたしのいちばん あのこの1ばん

  • 絵本
作: アリソン・ウォルチ
絵: パトリス・バートン
訳: 薫 くみこ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年09月
ISBN: 9784591130254

小学校低学年〜
サイズ :29cm x 22.5cm
ページ数 :32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

バイオレットはなんでもクラスで一番。走るのも注目度も。わたし・・・「一番」じゃないけど・・・だめなのかなぁ!?

ベストレビュー

自分のいちばんをみつけよう

クラスメイトのバイオレットは、1ばんにこだわる。1ばんがすごいと信じている。
わたしは、「すきなこと」がいちばんだと感じている。
ある日、クラスで豆を種をまいた。一番に発芽したのは、わたしとバイオレット。バイオレットは自分が1番だと自慢した。わたしは、バイオレットの鉢に土をかけた。とても嫌な気がした。その日からしばらくバイレットは、学校を休んだ、わたしは、その間バイオレットの鉢の手入れをした。2人の豆が。クラスで1番大きくなった。バイレットは、また自慢した。
でも、わたしは、わたしなりの一番をそだてていこうという気持ちになる。
1番の意味はひとりひとり違ってもいいのだと、勇気を与えられ、こころが温かくなります。
わたしの微妙な心の動きがよくわかり、そのゆらぎにより、彼女自身が成長しているところも素敵です。また、バイオレットもわたしに小さな声で、お礼を言っていて、すこし成長しています。
そのことを、認めてくれる先生も素敵です。
こどもは、日々の他のだれかとのやり取りから学び成長していくんだなと感じました。
(ほかほかぱんさん 40代・ママ )

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