しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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ちんころりん 高知の昔話
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ちんころりん 高知の昔話

  • 絵本
再話: 中脇 初枝
絵: ささめや ゆき
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年10月

ページ数: 24 サイズ: 21X20cm こどものとも年少版 2011年10月号

出版社からの紹介

おばあさんは川で金色に光るひつをひろいました。家に帰ってあけてみると、中から出てきたのは、目がひとつ、口がふたつのおばけでした。おばけは「ちんころりん」ときれいな声でうたいながら、「下駄をはかせてほしい」、「鍬を持たせてほしい」とお願いばかりします。そのたびにおばあさんはおばけの頼みをきいてやります。すると……。なんともゆかいな、高知に伝わる昔話。

ベストレビュー

歌いたくなるちんころりん

おばあさんが川で洗濯していたら、流れてきたのは男と金の櫃。
桃太郎のイメージで意外感で見ていると、出てきたのはなんとひとつ目と口が二つのおばけというのですから、頭は混乱状態になってしまいました。
それも怖いお話ではなくて、歌の大好きなおばけのユーモラスなお話。
短絡的なお話ですが、ささめやさんの脱力感のある絵と相まって、うけることは間違いないの短編です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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ちんころりん 高知の昔話

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