もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
ちんころりん 高知の昔話
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちんころりん 高知の昔話

  • 絵本
再話: 中脇 初枝
絵: ささめや ゆき
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ちんころりん 高知の昔話」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2011年10月

ページ数: 24 サイズ: 21X20cm こどものとも年少版 2011年10月号

出版社からの紹介

おばあさんは川で金色に光るひつをひろいました。家に帰ってあけてみると、中から出てきたのは、目がひとつ、口がふたつのおばけでした。おばけは「ちんころりん」ときれいな声でうたいながら、「下駄をはかせてほしい」、「鍬を持たせてほしい」とお願いばかりします。そのたびにおばあさんはおばけの頼みをきいてやります。すると……。なんともゆかいな、高知に伝わる昔話。

ベストレビュー

歌いたくなるちんころりん

おばあさんが川で洗濯していたら、流れてきたのは男と金の櫃。
桃太郎のイメージで意外感で見ていると、出てきたのはなんとひとつ目と口が二つのおばけというのですから、頭は混乱状態になってしまいました。
それも怖いお話ではなくて、歌の大好きなおばけのユーモラスなお話。
短絡的なお話ですが、ささめやさんの脱力感のある絵と相まって、うけることは間違いないの短編です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

出版社おすすめ


中脇 初枝さんのその他の作品

ちゃあちゃんのむかしばなし / 女の子の昔話 日本につたわるとっておきのおはなし / ポプラ文庫ピュアフル 祈祷師の娘 / きみはいい子 / あかいくま / 日本名作おはなし絵本 ゆきおんな

ささめや ゆきさんのその他の作品

かわいいおとうさん / 子どもつなひき騒動 / かえるぴょん / おとうさんは、いま / 三方一両損 / さっ太の黒い子馬



家族みんなでワイワイ遊べるグッズが盛りだくさん!

ちんころりん 高知の昔話

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット