もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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パパとわたし
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パパとわたし

  • 絵本
作: マリア・ウェレニケ
訳: 宇野 和美
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年10月20日
ISBN: 9784895728461

3歳から
A4変型判 31ページ

みどころ

”ときどきね パパと いっしょに いたくなる だけど パパは わたしと いたくない ときもある”
その逆もあるし、二人とも一緒にいたいときもある。
パパと一緒で嬉しいこと、パパが教えてくれること。
一緒にいても、何も言わないときもある。
ときどき、わたしは遊びたいのに、パパは遊びたくない。
ときどき、パパは話したいのに、わたしは話したくない。
そんなパパと娘の微妙な関係を詩的に綴ります。
「わたし」は思春期の女の子でしょうか。はっきり言えないけれど、なんとなく、でも確かに感じる気持ちを、うまく表現されています。
思春期の娘を持つパパに。今そうである女の子に。
そしてかつてそうだった大人のみなさんに。
ちょっと大人の絵本です。

(金柿秀幸  絵本ナビ事務局長)

出版社からの紹介

時々、わたしはパパと一緒にいたくなる。だけど、パパはわたしといたくない時もある。
時々、パパはわたしと話したいのに、わたしはパパと話したくない。
ただ一緒にいるだけでわかりあえる、微妙で不思議な父と娘の距離感を見事に描いた絵本です。

パパとわたし

ベストレビュー

父と娘の距離感

娘から見た父親の位置、娘が感じる父親からの距離感、さりげなく父と娘の家族関係が綴られています。
手の届く位置にいることが、何だか微笑ましく感じました。
大好きなお父さんだけど、自分にも自我か芽生えます。お父さんさんにもお父さんの生活があります。
描かれた私が何歳位か分からなかったのですが、いつまでもこの距離感を大切にできる父娘でいて欲しいと思いました。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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