だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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ベンはアンナが好き
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ベンはアンナが好き

作: ペーター・ヘルトリング
訳: 上田 真而子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 1983年10月
ISBN: 9784037262303

サイズ(判型)20cm×14cm ページ数150ページ

出版社からの紹介

4年生のクラスにポーランドからきたアンナが転入。ベンはアンナに反発しながらも魅かれていく。幼い心のときめきを描く。

ベストレビュー

初恋はなんて切なくて、滑稽で、純粋なのでしょう

転校してきたアンナは不思議で気になる女の子。
ベンはいつの間にか虜になってしまいました。
それにしても、読んでいる自分が恥ずかしくなるほど、ベンは純粋です。
純粋で真剣で、ラブレターを書いたり、家族に紹介したり、好きだからこそ戸惑ったりするのですが、思い切り自分ではない自分になってしまいました。
傍から見ていると滑稽でもあるのですが、その滑稽さが眩しすぎるのです。
湖で裸になってはしゃぐ二人も、どきりとはしたけれど、無邪気なだけにうらやましいほど自然体なのです。
ポーランドから移住してきたため、職をもてないアンナの父親でした。
その父親がやっと働き口を見つけた時、アンナは引っ越していってしまいます。
初恋は切ないからきらめいているのでしょうか。
これほど爽やかで、みずみずしくて感動のある物語。
ヘルトリングさんの奥深さを感じました。

(ヒラP21さん 50代・パパ )

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