モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
妖怪泥棒
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

妖怪泥棒

作: 高橋 由太
出版社: 幻冬舎

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥495 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

やや残酷な風習まで学べます

寺子屋の師匠、伸吉は気弱でこんにゃくのよう。でも、豪快なおばあさんが亡くなって、妖怪と幽霊がたくさん出てくる。美少女幽霊の小風、やた丸、猫骸骨、守銭奴のがめつい少女幽霊、信長、閻魔。

少女幽霊の守銭奴ぶりがたくましくて私好みです。いつも相談に乗ると称してお金を取り上げて、猫骸骨や伸吉に仕事を押し付けお金を渡さない、9歳。実際にいたら頼りになりそう、、、(味方だったら)。幽霊たちに頼りながらも伸吉が成長していく姿がなかなか良いのですが、今回は放火犯を見つけて止めるのが使命。なんとか今回は犯人がわかりますが、結構意外な犯人です。行方不明の千代の正体も意外!そして、放火のために猫を使う赤猫という風習は初めて知ったのですごく残酷なやり方があったんだなあと思いました。八百屋お七の話とかも創作が入っていますが興味深く読めます。小学校中学年くらいから。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。

高橋 由太さんのその他の作品

恋閻魔 / 唐傘小風の幽霊事件帖



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

妖怪泥棒

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット