貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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千年もみじ
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千年もみじ

  • 絵本
文: 最上 一平
絵: 中村 悦子
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2012年10月27日
ISBN: 9784406056298

A4変型上製

出版社からの紹介

千年もみじをあおぐと、体の中まで紅い色にそまりそうだった――

春は緑に秋には紅く、息をのむ色にそまる千年もみじ。
じいちゃんのにいちゃんは、戦争にいく前、山へ千年もみじに会いにいった。
南方へ連れて行かれ、そのまま帰ってこなかったにいちゃん。
今年も千年もみじはみごとに紅葉した。
「生きているってすごい」――じいちゃんの話を聞きながら、ともあきは幹にそっと耳をあてた。

ベストレビュー

心に染み入るような絵本です

透明感のある、心洗われるような、詩画集のような絵本ですが、書かれている話はとても重い内容でした。
戦争に行って帰ってこなかった当時21才の喜一さんは、どんな思いで千年もみじと会話していたのでしょうか。
過疎の村の山に人知れず立っている千年もみじと、孫世代のともあきはどんな出合いをしたのでしょうか。
戦争の記憶を静かに語りながら、とても澄んだ気持ちにさせてくれる絵本でした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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千年もみじ

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