ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ハリーびょういんにいく
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ハリーびょういんにいく

  • 絵本
作: メアリー・チャルマーズ
訳: おびか ゆうこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥700 +税

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作品情報

発行日: 2012年10月
ISBN: 9784834027266

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
16X11cm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ドアにしっぽをはさんでけがをしたハリーは、病院にいくことに。最初はいやがりますが・・・。こねこがけがをして、病院にいったときの出来事をほのぼのと楽しく描きます。

ベストレビュー

不思議な暖かな絵本

3歳の娘が図書館から借りてきました。

子猫のハリーが、ドアでしっぽをはさんで
ケガをしてしまいます。

不安を抱えながら病院へ。
でも勇気を出して診察を受けたこと、
やさしいお医者さんに治療してもらえたことが
ハリーを一回り大きく成長させます。

この絵本はとっても不思議です。
何が不思議か最初はよくわからなかったのですが、
まず、ネコや犬の動物たちが二足歩行。
ハリーとハリーのママが病院にいく姿は、
人間の親子と全く同じ。
二足歩行でしゃべる動物たちと、
人間たちとの共存が自然に描かれています。

もうひとつは、色があまりない。
表紙のオレンジの色と、あとは全部、白黒。
白黒の中にところどころ映えるオレンジが、
印象深くてキレイです。
いろんな色を使わなくても、十分伝わってくる、
場面、場面のあたたかさ。
一冊の絵本に、必ずしも色はたくさん必要ないことを
改めて感じました。

娘はとっても気に入って、何度も何度も読んでいます。
3歳児にも、色のないよさが、分かるのですね。
私にも新しい発見をくれた一冊でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

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