貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
雨ふる本屋の雨ふらし
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雨ふる本屋の雨ふらし

  • 児童書
作: 日向理恵子
絵: 吉田 尚令
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,333 +税

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作品情報

発行日: 2012年10月30日
ISBN: 9784494020317

小学3・4年〜
四六判 19.4×13.4cm 336頁

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雨ふる本屋

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出版社からの紹介

「雨あめ 降れふれ 〈雨ふる本屋〉」ルウ子とサラはひみつの呪文をとなえて〈雨ふる本屋〉へ。
ふたたび冒険の日々がはじまります。

ベストレビュー

不思議な世界へ

3冊シリーズででている、2巻目です。
ルウ子とサラの姉妹が行く、市立図書館の奥に続く不思議な世界が
舞台になっています。
絹糸のような雨がいつも降っている、本に囲まれた部屋、
そこにはどうどう鳥のフルホンさんとまいまい子さんと
しおりとせびょうし、作家のゆうれい、ひらめきなどが住んでいます。
ほかにも毎回面白い登場人物がいますし
不思議なアイテムもいろいろ出てきます。
お姉ちゃんは、物語の最初、妹にやきもちを焼いていたのですが
お話が進むにつれて二人のきずなは強くなってゆきます。
文章はキラキラと美しく女の子向けかな?
楽しいファンタジーです。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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