くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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なまえをかえましょ!まほうのはさみ
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なまえをかえましょ!まほうのはさみ

  • 児童書
作: 内田 麟太郎
絵: 中谷 靖彦
出版社: くもん出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2012年10月31日
ISBN: 9784774321165

小学低学年
21.0cm×14.8cm/A5判縦
96ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「おまえに まほうのはさみをあげてもよい。おまけのまほうもつけてな」
「まほうの……、はさみ?」

「そうだ。ことばをチョキンと切るはさみだ。切られたことばは、そのままほんとうになる」

このはさみのひみつは だれにももらしてはいけない。たとえ、おしっこをもらしてもな。

かつおぶしが、<かつお>と<ぶし>に!?
ことばを切るまほうのはさみで大さわぎ。

ことばへの興味を育む 低学年のためのおはなしシリーズ。

ベストレビュー

たとえ、おしっこをもらしても

ことばでこんなに遊べるんだ〜と気づかせてくれる児童書です
それにしても「ハサミを無視するから、ハサミムシ」とはのっけからギャグが突っ込まれるところは作者の特徴でしょうか・・・
「かつおぶし」が「かつお」と「ぶし」(?)
いきなり武士が出てきたららビックリするでしょうね〜
でも読み進めていくと言葉遊びだけのお話ではないんです
ともくんは大好きなさわが市動物園の園長さんを助けるために、「まほうのはさみ」を使うのです
そうの方法とは・・・?
はさみむしの「秘密をだれにももらしてはいけない。たとえ、おしっこをもらしてもな」には笑います〜
(風の秋桜さん 40代・その他の方 )

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