貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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鬼の首引き
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鬼の首引き

  • 絵本
作: 岩城範枝
絵: 井上 洋介
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2006年02月
ISBN: 9784834021806

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出版社からの紹介

鬼の娘が初めて人を食べる「お食い初め」。その餌食となった若者が、食われまいと策を労する機転とかけ引きのおかしさ。若者は、たくさんの鬼と首引きの勝負をする羽目に。狂言から生まれた壮快な絵物語です。

ベストレビュー

えっ?!終わり・・

娘とわくわく読み進めたのですが
若者が逃げたところで終了・・。
娘と私は「このあと恐ろしい鬼の反撃がもう一回あって・・」などと
ストーリーを想像していたので
ページをめくり
「あれっ?終わった・・」と
呆然としてしまいました・・。

物語としては、これでもいいんですけど
欲を言えば、もう一波乱ほしかった。

若者の「どうせなら姫に食われたい」という言葉は
まったくいつになっても、男ってのはっっなどと娘と憤慨しつつ
なんとなく、このあとコント形式に移行していくには
すばらしいフリだと
関西人として、ついついニヤついてしまいました・・。
(やこちんさん 40代・ママ 女の子11歳)

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