虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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鬼の首引き
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鬼の首引き

  • 絵本
作: 岩城範枝
絵: 井上 洋介
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年02月
ISBN: 9784834021806

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

鬼の娘が初めて人を食べる「お食い初め」。その餌食となった若者が、食われまいと策を労する機転とかけ引きのおかしさ。若者は、たくさんの鬼と首引きの勝負をする羽目に。狂言から生まれた壮快な絵物語です。

ベストレビュー

狂言の「鬼の首引き」も見たくなります

狂言を絵本にされたのも なかなかおもしろく 井上洋介さんの絵が動きあり 味があり 愛嬌ある鬼にも 親しみが持てます
若者の賢さ(鎮西八郎為朝といわれているそう)がすかっとした お話になっています
鬼の娘の 「おくいぞめ」とは 鬼の世界でも 娘を大切にしているのが伝わり 人間の世界では 3、4ヶ月の赤ちゃんに「お食い初め」という儀式をするのですが  みんなで子どもを大切に育てているさまが鬼も同じだと思うと なんだか 鬼が愛おしくなりますね
若者は 鬼の娘に食われるくだりがおもしろい「あしからくおか それともあたまからくおか?」 歌いながら鬼の娘が言うのもおもしろい

若者とうでずもう あしずもうをして 娘は負けて 泣き お父さん鬼はなだめる姿は  父親ならではの胃愛情 
人の親もこんなふうに 子どもを愛して 育てなさいよと教えられているようですね

鬼の首引きのくだりも 狂言で演じたら おもしろいでしょうね
ラストの 鬼のお父さんに抱かれた 娘はなんとも 安心感のある姿ですね

なかなかおもしろい絵本です
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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鬼の首引き

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