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こま子
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こま子

  • 絵本
文・絵: あべ しょうこ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1986年10月
ISBN: 9784593560141

B5

内容紹介

北国の小さな漁村に伝わる物語―こま子という少女が傷ついた白い子馬に出会います。真紅のハマナスが、何度も散っては咲き、こま子は美しい娘に、子馬は雄々しい若駒に成長しました。ふたりはいつも一緒でした。ある年―海は荒れ、大波が一頭の黒馬になってこま子を海に引きずり込みます。白馬と黒馬は必死に戦かい…海は静まりましたが、その日から、白馬とこま子の姿は村から消えました。今日もまた海が荒れます―作者は、こま子と白馬の愛に永遠の命を与えることで、遠い昔を現代につなげます。すべてが機械化され、人工化される現代に愛の再生を願うからでしょうか―能を思わせる幽玄でシンボリックな展開と木版画のもつ素朴に純粋化された線と色彩が物語の愛をさらに高め、純化させているようです。

ベストレビュー

大きな愛

 美しい娘のこま子、やさしい白馬、荒れる海の化身の黒馬、のお話です。
 幻想的なお話にぴったりの、版画もすてきです。淡い色をかさねて、かすれた感じがいいなと思いました。
 
 こま子が、白馬に真っ赤なハマナスのくびかざりをかけてやる場面が、うつくしいなと思いました。
 スケールの大きな愛の物語は、大人にすすめの絵本です。
(どくだみ茶さん 40代・ママ 女の子11歳)

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