モリくんのおいもカー モリくんのおいもカー モリくんのおいもカーの試し読みができます!
作: かんべ あやこ  出版社: くもん出版
おいもで作ったおいもカーで、実りの秋の森を楽しくドライブ! 愉快で楽しい冒険絵本。
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地獄めぐり 閻魔庁から
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地獄めぐり 閻魔庁から

  • 児童書
作: 沼野 正子
出版社: 汐文社

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784811385471

小学校低学年から
AB判 36頁

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出版社からの紹介

鎌倉時代、僧の源信が『往生要集』の中で説いた八大地獄をもとに、ユーモラスにちょっぴりこわく地獄をご案内。

ベストレビュー

絶対に悪いことはしません!と、心から誓えます。

【内容】
お寺に飾ってある地獄絵に衝撃を受けた小野キクマロ。何故地獄があるのか?などの疑問を抱くと、丁度いいタイミングで地獄から招待状が届いた。見学に来てもいいという。案内役の小鬼と共に八大地獄を順番にめぐる。今回は地獄の入り口と最初の「等活地獄」まで。

【感想】
丁度、お盆の時期に眺めていたので、臨場感あふれる読書となった。
地獄が実際にあるかどうかは、さておき、悪いことをした人が死後に大変な目にあうという話は必用だと私は思う。自分だけよければいいと思っていたら、現実が地獄になってしまう。

迫力のある汚い感じの絵が、地獄の恐ろしさを強調している。地獄に落ちた人には、落ちるだけの理由があるのだ、という感じがでている。人の心には浅ましさ、狡さ、残酷さ、身勝手さ等々、いろいろな悪い部分もあるが、そういう悪想念が画面いっぱいににじみ出ている感じがして、雰囲気が出ている。
おどろおどろしい作品なので、もし、自分が子どもだったら、怖いもの見たさで絶対見ると思う。

自分が子どもの頃はホラー作品がブームだったらしく、やたらに恐ろしい描写の漫画や映画が流行っていた。やたらに人間がぐちゃぐちゃになるシュールな作品が多くて、夜中に思い出してうなされていたことを思い出してしまった。
いつの時代でも怖い作品というのは、人の心を魅了するのだと思う。
やっぱりダメなことはダメだ、としっかり心に刻んでおく必要は、いつの時代も必要。
地獄絵は、教育的な意味合いが強いと思う。地獄をテーマにしたこの絵本も、そうだと思う。ただ、かなり刺激が強いので、取り扱い注意!?
(恵里生(えりお)さん 30代・その他の方 )

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