しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
雉女房
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雉女房

  • 絵本
作: 村山 亜土
絵: 柚木 沙弥郎
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年11月25日
ISBN: 9784579404537

A4 21.0×29.7cm 44ページ

出版社からの紹介

因幡の国、扇山の麓に暮らす農夫、源太と、美しく気だてのいい“おキジ”という女房のお話。
おキジは、蛇に襲われたところを源太に助けられた、雉の化身だった。そしてある日……。

ベストレビュー

「夕鶴」と似てますが、こちらは「雉」です。

柚木沙弥郎さんの絵は嫌いではありませんが、この作品で彼の絵は、ちょっとシュールかな〜と、いう気がしました。
ただ、柚木さんが作品を取り上げて描かなければ、この絵本はできていないことを想うと、こういう表現もありかな?とも思います。

原作は劇団「火の木の会」の舞台台本で、解説を見るとその後朝日放送で「恋愛風土記」として放送されたそうです。
内容は「夕鶴」とほぼ同じです。
このお話で恩を感じて女房になるのは「雉」で、ラストシーンはこちらの方が断然夫婦愛を感じましたね〜。
大切な夫の危機を感じた「おきじ」が物と姿になり、荒れ寺の古い釣り鐘に自らの体を打ち付けて死んでゆくシーンは感動的でした。

物語は素晴らしいお話ですが、何分夫婦愛であることと、柚木さんの絵を楽しんで見ることのできる年齢となると、少々大きくなってからの方がよさそうです。
中学生・高校生くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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