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新潮文庫 夏の庭 The friends
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新潮文庫 夏の庭 The friends

著: 湯本 香樹実
出版社: 新潮社

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本体価格: ¥430 +税

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内容紹介

町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ―。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが…。喪われ逝くものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。

ベストレビュー

大切な思い出

湯本さんの作品で、何度か繰り返して読んでみたのは3冊で、
この作品は、この作家さんを読むきっかけになった本です。
一人の男の子がお葬式に行って、その儀式をまのあたりにして、衝撃を受けたことから、つながってゆくおはなしです。
6年生の男の子3人が主人公で、3人の気持ちや行動が丁寧に
描かれています。
好奇心で知り合ったおじいさん。そのおじいさんと少しづつ関わりを
深めてゆくうちに、温かい交流となり、信頼関係が生まれてゆきます。
季節は梅雨から始まって、暑い夏を迎え、コスモスが咲く季節で終わっています。
このお話のなかには、いろいろな生きることと死ぬことが出てきて
とてもつらい部分もありますが、印象に残るのは、おじいさんが、
少年たちとの交流で前向きになってゆく様子です。
少年たちが、おじいさんの庭に植えようと買いに行った
花の種の専門店のおばあさんとの会話もとても良かったです。
ラストは、爽やかな風が吹くように終わっています。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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