だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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みどりのスキップ

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作: 安房 直子
絵: 出久根 育
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2013年02月
ISBN: 9784033134208

小学1・2年生から
22×19cm 48ページ

出版社からの紹介

安房直子の名作に美しい挿絵をつけた絵童話

大好きな花かげちゃんを、寝ずの番で守ろうとするみみずくの、はかない思いと、たからかにやってくるみどりのスキップの様子が、美しい文章と絵で綴られます。

ベストレビュー

安房さん好きな方に教えて差し上げたい

安房さんの作品を紹介した人から「はなびやさんから紹介されて安房さんの作品を読むようになりました。新しい作品が出ないか楽しみにしています」と言われたことがあります。

「安房さんはすでに亡くなられているので、新しい作品が出るとしたら、童話に絵がついた形か短編集として編集された時なんですよ」とお返事しました。

その後、図書館でこの本を見てびっくりでした。その方の願いが通じたかのようなこの本の出版だったからです。

しかも絵が出久根さんということもあり、早速読んでみました。

この作品、他の短編集で読んでから私の中でも大好きな作品の一つです。

桜の時期になると、桜の中の花かげちゃん、花かげちゃんを守る番兵としてのみみずくの存在を思い出すのです。

以前、安房さんのエッセイの中で安房さんご自身が夕方から夜になる一瞬の時間がお好きというようなことを読んだことがあります。

この作品も桜の咲く春から初夏へ移り行く一瞬の時間をよく映し出している気がします。

そして、中に出てくる「トット トット トット…」という音は宮澤賢治を彷彿とさせます。

ああなんて儚くて美しい作品を描けるのだろうと読みながらまたうっとりしてしまいました。

桜の時期にぜひお読みください。そして、巻頭に書いた安房さん好きな方にこの作品を教えて差し上げたいと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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風変りで美しい表現方法がたくさん!

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