もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
もんばんアリと、月
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もんばんアリと、月

  • 絵本
作: さとみ きくお
絵: しおた まさき
出版社: 長崎出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年12月25日
ISBN: 9784860955298

A4変/上製/32P

出版社からの紹介

大きな頭で、巣穴の入口を塞ぎ、自ら“門”になるのが、唯一の仕事という“もんばんアリ”。“もんばんアリ”になる宿命を背負った少年アリは、どんな生き方を選ぶのか? 二匹のアリが、生き方を問う静かに美しい物語。

ベストレビュー

せつないもんばんさん

「兵隊ありって、いるんだよ」と
小さい頃の息子が教えてくれたことがありました
とっても、自慢げに

「もんばんアリ」???
そんなアリもいるのでしょうか?

表紙を開くと
説明があります
本当にいるようです

アリの生態、集団行動もなかなか興味深いところ(^^ゞ

スリムなはたらきアリに比べて
かなり頭の大きなもんばんアリのおじさんとぼく
ばかにされています

なぜ?

ものすごい仕事をしているのに
みんなを守っているのに・・・

先輩の話がまた、せつない

憧れと、自分の役割と
ぼくもおじさんも、想像でしか
その世界をしらないのでしょうか

「穴」を守る

アリの穴と
月がそう見えるのか
地球の穴を守る・・・

地球のもんばんになるアリとしての誇りなのでしょうか

役割を終えたおじさんは、どこに?
先輩は、どこに?

とってもせつない気持ちになってしまいます

絵が幻想的で、イメージぴったりです

大学4年生になった息子
「美談過ぎる」とのこと・・・(+_+)ゞ
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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もんばんアリと、月

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