ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
マッチ箱のカーニャ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マッチ箱のカーニャ

  • 絵本
作・絵: 北見 葉胡
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2013年03月14日
ISBN: 9784592761631

4歳から
四六倍判変型 24.9×19.0cm
32ページ

みどころ

表紙で、自分の背よりも大きなティースプーンを持って、こちらをじっと見つめる少女。
それがカーニャ。マッチ箱くらいの大きさの小さな女の子です。
カーニャはマッチ箱の中で寝てみたいな、と思います。
そんな思いつきから心ときめく素敵な冒険物語が始まります。

マッチを放り出し、ふわふわのまくらを見つけ、見張り番を連れてきて。
全部自分で整えるとマッチ箱の中でカーニャはすやすや眠りにつきます。
その間に帰ってきたのはうさぎさん。どうやらここはうさぎさんの部屋?…考える間もなく、
マッチ箱に描かれていた小鳥とともに、マッチ箱とカーニャはふわりと外へ飛び立ちます。
そこにはもうちょっと広い世界が広がっていて、植物や川、そして電車も走っています!
更にぼうしの切符をかぶって電車に乗ったカーニャがトンネルの中で見たものは、たくさんの星!!

次々と展開していく場面、それぞれに登場するのは可愛くて、ちょっと懐かしくて、キラキラしたものばかり。まるで宝箱を次々に開けていくような感覚です。展望台でカーニャと一緒にうっとりと幸せな気持ちになっていると、そこにあらわれたのは女の子。(どうやら普通の大きさのようです)そしてその子は言うのです。
「そろそろ もどりましょう」
え、ここはどこなんでしょう?カーニャはどこから来たの?
最後に向かって、まだまだ驚きの展開は続きますよ。
そして、読み終えると更にこの絵本が愛おしくなってしまうのです。お楽しみに…。

夢があって、趣のある美しさを放つ、北見葉胡さんの世界。
じっくり味わってくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

マッチ箱のカーニャ

出版社からの紹介

「マッチ箱の中でねてみたいな」
そんな思いつきからはじまった、
ちいさなカーニャの心ときめく冒険物語。

女の子が大好きな可愛い小物が
いっぱいに散りばめられた、
宝石箱のような絵本です。

ベストレビュー

おとなが

可愛い女の子らしい表紙と本のタイトルに惹かれて、試し読みで読ませていただきました。
マッチ箱くらいの女の子のおはなしです。マッチ箱で寝たくてマッチを出してみたり、部屋の中でちょっとした冒険をしています。

こんな風に、本の世界のものが動き出したりするという空想を、
子供のころに誰でも考えることがあったのではないでしょうか。
お母さんには見えないけれど、秘密でおもちゃが動き出すなんて
考えただけで、子供は楽しいと思います。
大人になるにつれて忘れていた気持ちを思い出させてくれるような、
ファンタジーでした。

絵も可愛い感じで、女の子の心をくすぐります。
(きゃべつさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


北見 葉胡さんのその他の作品

はりねずみのルーチカ 星のうまれた夜 / いろはの あした / えほん はりねずみのルーチカ / はりねずみのルーチカ ふしぎなトラム / はりねずみのルーチカ カギのおとしもの / はりねずみのルーチカ



きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

マッチ箱のカーニャ

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット