十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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講談社青い鳥文庫 街の赤ずきんたち
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講談社青い鳥文庫 街の赤ずきんたち

著: 大石 真
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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ベストレビュー

1970年代のこども観なのでしょうか

大石氏の作品で
薦められてリクエストしたのですが
あれ・・・
初めから、衝撃的です

どうも暗い感じ
私よりちょっと上の世代が子どもの時期なのでは?
う〜ん・・・
どう考えても昭和だし
平成の子どもは読めるか
ちょっとどうかな・・・
と、普通なら止める所ですが
人間ドッグで(^^ゞその合間に
夢中になって読んでしまいました

田舎から都会へ引っ越して来て
友達、先生にも馴染めない
父母も忙しそう
そこに、入院している老人の話?
そして、マンションのエレベーターB2の世界

なぜ「赤ずきん」なのかは
表紙の絵でも想像出来たのですが
この世界との接触あたりから
自分の「不幸」を不幸とは思えなくなるのです

『戦争』という経験していない世代に
伝えたいことが
また、高度成長期の何か忘れている大事なことを
伝えたいのかな・・・
と、考えてしまいました

児童文学の域を超えた作品のような気がします

はたして、平成の子は、どんな感想を持つのでしょうか
(しいら☆さん 40代・その他の方 )

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