ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
もうお気に入りのカレンダーは購入済みですか?【2017カレンダー】
いいものみーつけた
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

いいものみーつけた

  • 絵本
文・絵: レオ二ード・ゴア
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年12月19日
ISBN: 9784406056588

A4判変型上製 32P

出版社からの紹介

動物たちが、森の中でなんだかいいもの、みつけたよ。これ、なんだろな? 子ウサギの小屋? おこりんぼなクマのぼうし? くたびれギツネのベッド? それともネズミの家族のテーブル? するとその時、ものしりぼうやがやってきた。ぼうやは、すわってそのなんだかいいものを読みだした。いいものって本だったんだ――!

ベストレビュー

「いいもの」は、違う世界への扉

 「いいもの」ってなんでしょう?

 赤い色のすてきなものを見つけた うさぎは、おうちに。クマは、ぼうしに。ネズミのかぞくはテーブルに。キツネはベッドにしてみます。

 こんなに いろんなものにできるなんて、これはいったい何?これは、本当は「本」なのでした。書かれている文字を読むと、お話が始まる。男の子が読みはじめると、さっきの動物たちがみんな集まってきました。

 お話が始まると、心は 時と場所を超えて知らない世界に行き、いろんな体験をします。知らない人と出会います。ワクワク、ドキドキ、うれしくなったり、時には悲しくなったり・・・。本は違う世界への扉。魔法の扉。

 こんな「いいもの」があることを、たくさんの子どもたちに「みつけて」もらいたいですね。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。



すべてのおとなとこどもに贈ります

いいものみーつけた

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット