にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
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ぴったりのクリスマス
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ぴったりのクリスマス

  • 絵本
作・絵: バーディ・ブラック
訳: たなか あきこ
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年11月
ISBN: 9784097264910

32頁

出版社からの紹介

みんなを幸せにするクリスマスのお話
王さまが、お姫様のクリスマスプレゼントに、赤い布でお姫様にぴったりのマントをつくりました。裏口においてあった残りの布をお城の料理番が持って帰り、お母さんにぴったりの上着のプレゼントをつくりました。残りの布を、裏口に出しておくと、アナグマが持って帰り、お父さんにぴったりのプレゼントをつくりました。残りの布を裏口に出しておくと、リスが通りかかり……。そして、最後には、赤い布の切れ端まで、誰かにぴったりのクリスマスプレゼントになって、み〜んな笑顔になりました。クリスマスにぴったりのプレゼントのお話しです。

ベストレビュー

よろしかったら、どうぞの気持ち

お姫様のクリスマスプレゼントにと、王さまが市場で買ってきた
大きくて赤くて柔らかで美しい布。
お城でお針子さんたちがマントを縫いました。
残った布をどうするかと尋ねられた王さま、
「丸めて、裏口の外にだしておけ」と答えます。

ここで次男が「なんで?なんで外に置くの?」と聞いてきました。
「よかったらどうぞ」ってことだよと言うと、へぇ〜。
顔を見て、「もらっていいですか?」って聞くのは抵抗あるから
こうしておくと、もらう方も気が楽ですもの。

その後は裏口で拾って、残ったものをまたそれぞれの裏口へ。
みんな、それぞれぴったりのプレゼントを作り、また次へと
いく展開は、まさに「クリスマス」ですね。

大きな大きな布が、みんなにぴったりなプレゼントになるなんて。
ホントに、いいお話です♪
(わにぼうさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子6歳)

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