くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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てんでんこ
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てんでんこ

  • 絵本
作・絵: 火土明錬
出版社: 講談社ビジネスパートナーズ 

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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内容紹介

1000年以上昔、大津波伝説というものがあった。大津波に遭ってた大昔の人々は、伝説として語り継いだ。しかし、いつの頃からか伝説は忘れ去られ…。津波から命を守るため三陸地方に残る言い伝え。

ベストレビュー

あの大津波を乗り越えた人たち

テレビで、あの大津波に対して、沈着冷静に対応して全員が助かったというドキュメントを観ました。
そのときに耳に残ったのが「てんでんこ」という言葉。
そしてこの絵本を手にしました。
火土明錬(ひつじあかね)という筆名の著者が、巻末で自分の本名の由来を語るところから、生い立ちから、津波に関する思いの強さを感じました。
話に添えられた絵は、何か「生きる」とか「救い」とか、「命」とかがイメージされる抽象画とのどかな町風景と、恐竜のような津波の巨大な波。
なんだか、筆者の思いが大波のように迫ってくる本でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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