貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
クリスマスのおすすめ続々更新中♪ 『絵本ナビのクリスマス2017』 がオープンしました♪
ミスター・ベンのふしぎなぼうけん(4) ミスター・ベンとサーカスのなかまたち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ミスター・ベンのふしぎなぼうけん(4) ミスター・ベンとサーカスのなかまたち

  • 絵本
作・絵: デビッド・マッキー
訳: まえざわ あきえ
出版社: 朔北社

在庫あり

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784860850753

23.0cm×23.0cm
42ページ 上製

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

誰にでも一つくらい得意なことがある!

 ここはニコニコストリートです。窓をあけると子どもたちの笑い声が聞こえてきました。「笑い声っていいなあ」ミスター・ベンは思いました。みんなを笑わせることができたらどんなにいいでしょう。
面白い服をみつけるためミスター・ベンは衣装屋に向かいました。そこでミスター・ベンは上から下までだぼだぼの服を着て、赤い鼻までつけました。鏡でみてみるとどこからみてもサーカスのピエロです。お試し部屋の扉をあけて進んでいくとサーカス団のトラックが立ち往生しているところに出くわしました。大勢の団員達がその前にだた立ちつくしています。
ミスター・ベンは考えました。こんなに大勢いるのだから何か出来るはず!
ミスター・ベンの提案にみんなが動き始めました。

ベストレビュー

2巻のラグルーさんが再登場!

「ミスター・ベン」の4作目です。
今度は「おためしべや」からサーカス団の所へ飛んできました。
ミスター・ベンは「ピエロ」になっています。

ただ、サーカス団とともに旅をしている中で色々なことが起きるストーリーで、実際のサーカスの競技での「ピエロ」としてはほとんど活躍しません。
シリーズ物の面白さの1つとして、シリーズを通して、時々現れる準主役のメンバーたちですよね?
もちろん毎回、物語の最初と最後にミスターベンとやり取りする、衣装屋の店主もいい味が出ていますが、今回は2巻に登場したラグルーさんが再登場してきます。
元囚人のラグルーさんの力技は今回の話のキーワードになってます。

「ミスター・ベン」シリーズ的な魅力は相変わらずですが、パターン化がちょっとマンネリになってきて、最初に感じた「わぁ、面白い」感はなくなってきました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

デビッド・マッキーさんのその他の作品

エルマーとクジラ / エルマー はやいのはだれ? / エルマーのはじめてのかずのほん / エルマーのはんたいことば / かたぬきフェルトしかけえほん ぞうのエルマー ジャングルのともだち / メルリック 〜まほうをなくした まほうつかい〜

まえざわ あきえさんのその他の作品

きかんしゃリトル はじめてのぼうけん / スケートにいこうよ / ピンクだいすき! / ねこたちのてんごく / どうぶつこうむてん こうじちゅう / ほら、ぼく ペンギンだよ



サンカクさんとシカクさん、これぞあたらしい友情のかたち?

ミスター・ベンのふしぎなぼうけん(4) ミスター・ベンとサーカスのなかまたち

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット