もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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14歳のための時間論
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14歳のための時間論

  • 児童書
著: 佐治晴夫
出版社: 春秋社

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作品情報

発行日: 2012年01月
ISBN: 9784393360606

中学生以上
四六 256ページ

出版社からの紹介

好評の『14歳のための物理学』の姉妹編です。前著同様、中学生以上の読者を想定し、「時間のふしぎ」について、科学の基礎的発想をもとに、やさしく、分かりやすく、解きほぐします。読み進むうち、20世紀以後のさまざまな分野に決定的な影響を与えた「相対性理論」の前提や、あらゆる世代にとっての「生きている今」の意味を再確認することができる、感動の一冊です。

ベストレビュー

生きている実感

息子が図書館で「お母さんこの本面白いよ」といって借りて来ました。
「14歳のための物理学」という本の続編のようです。正直、私は物理は苦手です。
ついこの間まで絵本に興味を示さないと悩んでいた子が
こんな本を手に取るようになったのかと、親の私は半ば感慨にふけりました。

前置きはともかく、この本は物理が苦手な私もなかなか興味深く読めました。
時間論というと難しく感じますが、「時間」の概念について色々な視点からとらえられています。
今日と昨日の分かれ目はどこにあるのか、時間を点の集合体ととらえるとどうなるのか・・など、子供にも興味をそそるように進んでいきます。

この本の中で一番興味深かったのは、ある歌を忘れるとき、歌詞→メロディー→リズムの順で忘れていくという話です。リズムは最後まで残る。赤ちゃんが最初に覚えるのもリズムを取ること。なのだそうです。
最初におぼえた順に、シンプルなものだけが残るのだと妙に納得しました。

「時間論」という書名ですが、今この時間を大切に生きよう。というメッセージとともに、ティーンエイジャーの感受性に、多くの刺激を与える一冊だと思いました。
(きゃべつさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子8歳)

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