貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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舟をつくる
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舟をつくる

  • 絵本
監修・写真: 関野吉晴
文: 前田 次郎
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年02月28日
ISBN: 9784198635640

小学校高学年から
29cm 32ページ

出版社からの紹介

自然から採取したものだけで、舟をつくろう。木を切るには、道具がいる。ナタやオノをつくるため、砂鉄を集めよう。集めた砂鉄で、鋼をつくり、鍛えて…。昔ながらの方法で、丸木舟ができあがるまでの工程を、ひとつひとつたどる写真絵本。探検家で、武蔵野美術大学の文化人類学教授でもある関野吉晴が、学生とともにつくりあげた一艘の丸木舟。ひとつのものを、機械を使わずにつくる醍醐味を伝えます。

ベストレビュー

よくぞここまで

自然にあるものを使って、丸木舟を作るという壮大な計画です。

まず、砂鉄を集めて鉄を作るところから始まります。砂鉄を集めるところは、人海戦術。

絵本ではその過程が写真によって紹介されていますが、この計画に加わった人の数、日数、時間は途方もなく、よくぞここまでと思わせるものがありました。

道具も一から作っていた時代であれば、これ以上に時間がかかったことでしょう。

息子は、砂鉄を集めて鉄を作るところが一番気になったようでした。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

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