くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
となりのせきのますだくん
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となりのせきのますだくん

  • 絵本
作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1991年11月
ISBN: 9784591039427

対象年齢・幼児〜小学初級
1992年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書<小学校低学年の部>
1992年度けんぶち絵本の里びばからす賞
1993年度絵本にっぽん賞
1993年度講談社出版文化賞絵本賞
全国学校図書館協議会第21回選定「よい絵本」

6〜7歳 編集部おすすめ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

朝おきると、学校にいきたくない。ずるやすみをしたい。きのう、となりのせきのますだくんとけんかをしたから・・・。

ベストレビュー

となりのせきの怪獣?

娘が小学校に上がって、おとなりの席はやはり「ますだくん」でした。
そう、「かいじゅう」に見えるらしいんです。

「何かとこちらに話しかけてくる」「こうしろああしろとうるさい」
「・・・こわい」なんて言うんです。

そこでこの絵本登場。
何度も何度も読み返していました。

そして「私はみほちゃんと一緒。」なんて言うんですよ(笑)
シチューも嫌い、給食苦手、運動苦手、引っ込み思案なとこも。
でもね、ラストには気持ちが少し近づく二人がいるんですよ。

ますだくんの優しさに気づく時がかならずくるよ。

小学校での生活をユーモアと切なさで描いた素敵な1冊です。
1年生に上がる子どもさんに是非どうぞ。
(ハッピーカオリンママさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子6歳、女の子3歳)

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となりのせきのますだくん



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